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直傳靈氣研究会発足5周年 特別講演会 講師 江本勝
日時 2004年3月14日(日) 予約制
場所 ペアーレ京都1943年(京都市上京区新町今出川下る)
    地下鉄、烏丸線「今出川駅」下車徒歩5分
    075-431-1123

13:00 師範格交流会
13:30 修了者交流会
  靈授会(師範格より靈授)靈氣回し、靈氣送り
14:30 記念講演会 江本勝
16:30 直傳靈氣研究会 活動発表会
  活動報告展示ブース
18:00 懇親会
20:00 終了 江本勝


特別講演会
講師
江本  勝

江本勝プロフィール
1943年、横浜生まれ1961年(株)国際波動友の会を設立、波動技術のパイオニア、日本に「波動」を広めた第一人者である。著書に「波動時代への序章」世界初の写真集「水からの伝言」は海外でも大評判になる、最新刊「水は答えを知っている1」「水は答えを知っている2」発売中。

 
 
講演中の江本勝氏
 
 
 
 
直傳靈氣研究会発足5周年記念 特別講演会レポート


去る2003年3月14日、京都市上京区のぺアーレ京都にて、直傳靈氣研究会発足5周年記念 江本勝氏による特別講演会が行われました。講演会に先立ち、会場では師範、師範格交流会、直傳靈氣セミナー修了者交流会が行われ、セミナー以来、なかなか会うことの少なかった仲間たちに、久しぶりに会うことが出来ました。参加者は両方合わせて40名あまり。私は修了者交流会からの参加だったのですが、師範、。師範格交流会が終わったばかりの会場に入ると、すごい熱氣です。部屋の中にいる人数は少ないのですが、本当に温度が高く感じられ、エネルギーが充満していました。
  交流会では、師範、師範格の皆さんから修了者にそれぞれ靈授をしていただきました。靈授をいただくのはセミナー以来です。すっかり忘れていました(すみません!)五戒をみんなで読み上げ、明かりを落として順番に靈授をいただきました。合わせている手が熱くなり、エネルギーが満ちてくるのが分かります。セミナーのときの感動が蘇り、もっと日常で靈氣を活かしていこう、と決意を新たにしたのでした。
  さて、本日のメインイベントの特別講演会は、修了者だけでな一般の方の参加もあり、合わせて80名くらいのお客様で会場はいっぱいになりました。講演者、IHM総合研究所所長で、水の氷結結晶写真集「水からの伝言」などで知られる江本勝先生です。著作は、17カ国もの言葉に翻訳され世界的なベストセラーとなっています。
  江本先生の本がベストセラーになった大きな理由の一つは、今までに目に見えなかったエネルギーの良し悪しが、結晶という目に見える形にわかりやすく表されたことです。「ありがとう」、「ばかやろう」という言葉を水に見せ、撮影した結晶の形があまりにも違っていたという事実は、ある意味衝撃的でした。これによって、文字にもエネルギーがあり、水はそれを写し取る能力があることが分かったのです。
  ここで言うエネルギーというのは振動のことです。目にこそ見えませんが、命あるものは全て原子、素粒子レベルで振動していて、音をだしています。世界は、人間の耳に聞こえるものも、聞こえないものも含めて音で満ちているのです。
  また、江本先生はエネルギーの3原則を「共鳴」「純粋性」「相違象」とし、「共鳴」については、音叉を使って面白い実験をしてくださいました。442ヘルツの音叉に向かって、同じ音を声に出してみます。すると音叉は声に反応して、全く触れていないのにもかかわらず音が鳴り出します。これが「共鳴」現象です。音に関して言えば、倍音は「相違象」であるため、例えば442ヘルツと221ヘルツは共鳴するといったことが起こります。
  それぞれの固体は個別の振動数を持つので、その振動に共鳴することにより、原子レベルで働きかけができるわけです。
  人間の身体の場合、健康な状態とは、振動の乱れが無いことで、病は振動が乱れている状態をいいます。直傳靈氣は細胞の原子レベルに作用するため、身体を内部から癒してくれる有効な手段として、大いに期待したい、というお言葉もいただきました。
  講演終了後は、11人の直傳靈氣実践者からの活動報告です。皆さん、直傳靈氣に留まらず、様々な分野で活躍されている様子が伺え、とでも参考になりました。直傳靈氣という共通項を持ちながら、それぞれの表現や、興味を追及する姿には共感を覚え、本物、良いものは全て根っこで繋がっているという印象を受けました。
  その後の懇親会は、翌日に東ヨーロッパへの講演旅行に発たれるという江本先生を囲んで、和やかに行われました。参加者は関西以外の方も多く、この会が貴重な交流の場となっていました。

司会担当 山田宣子


懇親会にて